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オデッセイ


以前、この本を読んだ感想をご紹介をさせていただきました。

火星の人 (ハヤカワ文庫SF)
アンディ・ウィアー
早川書房
売り上げランキング: 63,999


とーっても面白かったので、ここはやはり映画化した「オデッセイ」を観なければなるまい

何としても見届けなければなるまい!!

というわけで、マッド・デイモン観てきました

カッコ良い予告はこちら。



でかいスケールの映画は、やっぱり映画館に限ります^^

期待を裏切らない出来で、素敵な2時間ちょっとでした

しかし、本にあって映画にないエピソードもあり、それがとっても笑えたり、シビアでドキドキしたりするので、本と映画の両方を楽しまれることをお勧めいたします。

本の中の主人公に割と近いイメージの動画がこちら↓



深刻に悩まないお得な精神力の持ち主ってところが魅力だと思います

ところで。

映画館でチケット購入のために並んでいた時のことです。

若い女性お二人の会話が耳に入ってきました。

「リドリー・スコット監督って聞いたことあるよね。」

「うん、割と有名。」

「何撮った人だっけ?」

「えーっと、・・・。」

「結構撮ってるよね。」

「うん、そうだよね、何だっけ?」

「出てこないね。」

ってところで、お二人はカウンターに呼ばれたわけですが。

後ろの順番で取り残されたワタクシ(他人だけどさ)・・・。

ワタクシ、その間ずっと心の中で叫んでおりました。

エイリアン!

グラディエーター!!

ハンニバル!!!

ブレード・ランナー!!!!


ま、どうでも良いことですけどね・・・(;・∀・)

ブレード・ランナーは、未来都市の描き方に多大な影響を与えた作品だと言われています。

汚染されて混沌とした新宿的アジアンテイストなイメージの未来都市は、この映画からだそうです。

原作の小説は、「アンドロイドは電気うなぎのかば焼きを食べるか?」

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
早川書房 (2012-08-01)
売り上げランキング: 750


ではなく、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」でございます^^

もうないけど、以前、ススキノに映画「ブレード・ランナー」をイメージしたバー「エレクトリック・シープ・バー」がございまして、夜景が綺麗でカクテルも美味しかったので、大好きなお店でした♪ ←すみません、まだありました(;'∀')

ちょっと脇道にそれましたが、オデッセイ、おススメです

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Comment
見て来たんですね!
私も近々~、とっても楽しみです。
心の叫び・・・わかる~( *´艸`)
Re: わんびか~ちゃんさんへ
観てきました~♪
テレビで予告見たら、やっぱり映画館で観たくなっちゃいました^^
「さらばあぶない刑事」も気になったのですが、ここはいったんさらばさらばして、浮気しないでオデッセイ。

心の叫び、わかっていただけます~?(;・∀・)
ああいう時って、じれったくてムズムズします(笑)。
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2008年8月1日生まれのラブ、ロッキーです。
マイペースでおっちょこちょいなロッキーとぴょんこが、北の国からお送りします。

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