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肋骨近辺のしこりの検査

先日、7歳のお誕生日を迎えたばかりですが、まったり寝ているロッキーをなでなでしている時に、今までにない感触がありました。

左わき腹のあたりにしこりが・・・。

触った感触では1センチくらいでしょうか。

いつもの湿疹、または虫刺されかと思い、皮膚の表面を見ても赤くなっているわけでもなし・・・。

明らかに皮膚の中にあるしこり。

書籍などで、動くしこりは良性のものが多いと見かけたことはありますが、どの程度動けば良性の可能性が高いのかもわかりません。

素人判断は危険。

しかし、時期が悪くお盆真っ最中。

獣医さんもお盆休みで、私もお休みが取れない時期だったもので、診察まで5日間待つはめになりました。

そんな時って深刻な内容の情報ばかりに目が行くもので、悪性だったらどうしようと悶々としていました。

本犬、いたって元気で食欲もあり、快散歩・快便・快眠なのが心のよりどころでした。

そして、先週の土曜日に朝一で診察へ。

獣医さんの触診では、動くものなので脂肪の塊の可能性が高いとの一言。

大きさも3~5ミリ程度で、細胞診の針がヒットするか難しいところだけど、どうしますか?と。

1カ月後の再診まで様子を見るか、今すぐ細胞診か。

ワタクシ、これ以上悶々とすることに耐えられなかったので、出来れば検査してほしいとお願いしました。

ブツが小さいので、500円玉くらいの毛刈り後に細胞診。

針は2箇所から射して、細胞を採取。

普段より太い針の注射でしたが、ロッキーはおりこうさんで頑張ってくれました。

結果は2日後に電話で聞くことができまして、無事、ただの脂肪の塊でした(;^ω^)

DSC_000020.jpg

(お洋服の下には、勲章の500円ハゲがあります(;・∀・))

獣医さんより、今回は良性だったけど、もうご高齢の時期に入っているので、これからも同じとは限らないからね、とかたく念押しがありました。

いつまでも若くいてほしいけど、シニアの現実は真摯に受け入れないとならないのですねぇ・・・。

DSC_000046.jpg

横たわっていて、あばら骨に触れる状況でたまたま触れて見つけた小さなしこり。
(太っている時だったら、肉に埋もれて分からなかったかも。)

小さいしこり目がけて針を刺してくれた獣医さんに感謝です。

私はこれからもいちゃいちゃして、スキンシップをはかりたいと思います(;'∀')

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2008年8月1日生まれのラブ、ロッキーです。
マイペースでおっちょこちょいなロッキーとぴょんこが、北の国からお送りします。

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