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「犬の気持ち、通訳します。」を読んだ。

最近、3冊の本を買いました。

ものすげー怖い、サスペンス、「ケモノの城」(誉田哲也 著)。

犬ぞりの本、「犬と、走る」(本田有香 著)。

アニマルコミュニケーションの本、「犬の気持ち、通訳します。」(アネラ 著)。

「ケモノの城」は、きょわかった・・・。

現実に似たような事件もあったし、あくまでもエンタメとして終わって欲しい本。

そのあと、「犬の気持ち、通訳します。」を読んで、お口直し(^^;

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アネラさんは、ハワイに住む日本人のアニマルコミュニケーターです。

こんな風に、犬の言葉がわかったらどんなに素敵だろう、と思いました。

でも、犬の言葉は話せないけど、私も日常生活ではなんとなく会話が成立していると感じています。

というより、ロッキーの方がこちらの会話をほぼ理解していると思っています。

雨かな?外を見てみて、なんて言うと、窓の外を見たりね。

でも、本当のところどう思っているのかな?、幸せなのかな?、何かしてほしいことはないのかな?、ってことは毎日思っています。

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(何も考えていないようにも見えるが・・・。)

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犬の気持ちは、飼い主が幸せであることが一番の望みであると、この本には書いてあります。

高齢になって病気になり、捨てられた犬が、「良いんだよ。僕のことで悩んでいるパパを見ていることの方が辛かった。」と答える場面がありました。

ほかにも一杯、飼い主を思う犬の言葉が紹介されています。

見返りを求めない、許しと無償の愛が綴られています。

人間同士だと陳腐に思える「無償の愛」という言葉も、犬なら有るよな~、と思います。

本に書いてあることが本当かどうかは、わかりません。

そうであって欲しいな、と思っている一方で、あまりにも身勝手な人間に対しては、「ケッ、やってらんねーよ。こんな家出て行ってやらぁ!」くらい思っていて欲しいとも思っています。

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犬は今を生きると言います。

過去や未来ではなく、今この時を精一杯生きるのだと言います。

そして、私たちが思っている以上に、クールに現実を受け入れるのだそうです。

であれば、私は、その時間に寄り添って、ロッキーの無償の愛に耐え得る人間でありたいと思います。

DSC_000061_20140601162624300.jpg

何て神妙なことを書きましたがね、いくつかの実話を読んでいるうちに、ハナタレになって泣いていたのですね

単純だから(;^ω^)

私の幸せはロッキーが幸せであることなので、この笑顔を死守いたします。

ロッキーの布団カバーを直した後、ロッキーはいつも顔を舐めてお礼をしてくれます。

例え、たった今まで、ちん○やあんよを舐めていたって、そんなことはどーってことないのです

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本当は、ちょびっとだけ勘弁してほしい???




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Comment
うーん・・その本気になる。
きょわいのじゃないよ、『犬の気持ち、通訳します』のほうねん!
さっそくチェックしまーす!

ね、わたしもあります
こどもたちと会話、成り立ってるなって感じること。

で・・・お礼のなめなめ(笑)
ね、あるね・・・。
いいの、たとえその前に大事なとこなめなめしてても・・
だって気持ちだもん♪
ありがたく受け取りましょう(笑)
ああ もう ぴょんこさんの今回のブログを読んだだけで
泣けてきちゃって・・・・  わーーん (本気で泣いてます)

今 この手の本は表紙を見ただけでも その場でバケツ3杯の涙は
流せそうです。 でも・・・・読んでみたい!!
Re: あやっちさんへ
私も、この手の本は表紙見ただけで涙腺がゆるみます。

ロッキーと暮らし始めの頃、自分より先に逝ってしまうであろうことが分かっているだけに、その時の悲しみに耐えられるのか自信がなかった私は、あまり感情移入しないよう意識していた時期がありました。
別れが怖かったんです。
正直、今も怖いです。考えたくないですもの。
でも、そんなことを考えていたら、楽しい時間も台無しだと思い直し、思う存分いちゃつくようになりました(^-^)
先の寿命を考えて、数を数えることもやめました。
全部ひっくるめてまるごと受け入れると、腹を据えることにしました。

今でしょ、今!

おや?
何だか、林先生みたい(^^;

でも、その時がきたら、あがくんです。
私は、すごくジタバタして悶絶すると思います。
正気でいられないかもしれません~(-_-;)
Re: みけハルままさんへ
思わず買ったわんこの本。
犬ぞりのはこれから読みます。
アネラさんの本は読みやすく、あっと言う間でした。
良かったらわんぱに持っていきますよ。会えなくても預かってもらえると思うし。
ロッキーがシニアに近づくにつれ、ますます会話するようになってきた気がします。
パピー時代はエネルギーの塊だから、こっちはそれに付いていくのがやっとだったんだと思います。
今でも困ったちゃんなときはありますが、以前なら怒っていたのを、最近は、どうしたの?って尋ねるようになりました。
抵抗するのにも理由があるのでしょうし・・・。
困ったちゃん、は、人間基準で困るだけで、わんこにとっては自然な行為なのでしょうから。
平日の朝はお散歩時間が限られているので、「今日もお仕事なんだ、悪いけど、そろそろ帰るよ。」っていうと、付いてきてくれます(^^;
わんこは、随分と人間にあわせて妥協しているから、せめて、心地よく暮らせるようにしてあげようと気を付けてあげたいです。

だから、たった今ちん○舐めたばかりのチューでも良いの(;^ω^)
みけハルままさんなら分かってくれると思ってたの~♪

あら。きょわい本も面白かったよ(;'∀')
フィクションだから。(でも、スプラッタ苦手な人にはお勧めできない)
過去に怖くて速攻売ったのは、小野不由美さんの心霊現象の実話本です~。
呪われそうで、家に置いておきたくなかったのです(;´Д`)
あんよはいいけど、ち●こはね~^^;
でもそう思いつつも、うれしいのですよね~^^

本、最近全然読んでいないです~TT
お時間なくて~TT
でも、この手の本は、なかなか読めないです~TT
わんこが出てくる映画もダメ。
・・・泣いちゃうから~TT


Re: りおんさんへ
一度書き込んだコメが消えてしまいました(^^;

色々なめなめした後のチューはもう慣れましたよね♪
抵抗力が出来上がったのか、病気にもなりませんし。
ありがたく、感謝の気持ちを受けとっています^^

りおんさんのおうちは家族が多いし、薔薇のお手入れも忙しいですものね♪
わたしも手すきの時間に何とかという感じです♪
たまに涙するのも、心のお洗濯で良いものですよ~( ̄ー ̄)
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Author:ぴょんこ
2008年8月1日生まれのラブ、ロッキーです。
マイペースでおっちょこちょいなロッキーとぴょんこが、北の国からお送りします。

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