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ウェルカム・ダンス・パーティー♪

休日の朝のお散歩は、ロングリードで広場で遊ぶのが日課になりました
敷地内のグラウンドでは朝野球も始まり、みんな元気ですね〜。
ロッキーもぶいぶい遊んで腹いっぱいご飯を食べて、元気モリモリです
本日は来客が多い日でした。
親戚なので、顔見知りばかりなのですが、ロッキー張り切りましたよ(笑)。
ウェルカム・ダンス・ビバ・サンバ・カーニバル・イリュージョン(言い過ぎか)
相変わらず、先客万来犬でございます。

つわものどもが夢のあと・・・。
人疲れしたのでしょうね。
ゆっくりお休み〜♪

こんな寝顔を見ながら、ふと思い出してしまうのは、やはり「盲導犬ジョニーの虐待」のこと。
衝撃的な情報が先走りすぎた状況があるようで、このブログからも記事を抹消しましたが、今もひどい状態にあるのなら、早くその状態から開放してあげたい。
疲れたら休む。
空腹になったらご飯を食べる。
喉が渇いたらお水。
遊んで、食べて、飲んで、排泄し、眠る。
不必要な苦痛がない環境。
これは贅沢なのかな?
人と暮らしている犬であれば、本来人に守られているべき環境。
それが失われているのだとしたら、とても悲しいことです。
働く動物であろうが、ペットだろうが、犬に限らず全ての生き物には生きる権利があるわけで。
「そんなこと誰だって分かってるさ。」と言われるかもしれないけど、その権利が侵されている事件が多すぎる。
ボウガンの矢が刺さって命を落とした鹿、マンションのベランダから放り投げられた猫、そして子供や老人に対する虐待事件。
こんな事件の前にはきっとシグナルが発信されていたと思うのです。
見て見ぬふり、間違った人権保護意識から「放置」が招く惨状。
本当は「おせっかい」が必要な時代なのかもしれません・・・。
そして、ジョニーのこと。
協会は身体チェックをしたのかしら?
目撃情報があいまいだとか、写真や映像がないとか、そういうことは書かれていたけれど、ジョニーの体を調べたのかしら?
これは本当に私見なのですが、あのコメントには調査内容をはっきり書いていないし、あたりさわりのない「とりあえず」な印象を受けたのです・・・。
そして、通報者に対して誠意ある対応をしていたら、こんな大事にならなかったのでは?とも思うのです。
盲導犬や働く動物に関して、様々な意見があることも承知しています。
私自身は盲導犬を否定しません。
ペットに比べてストレスはあるでしょう、自由も束縛されるでしょう。
でも、そのケアは、目の不自由なユーザーに代わって協会が手厚く行うべきで、「かわいそう」な状況を解消していくことも協会の仕事だと思います。
ほとんどの職員の方が、善意を持って一生懸命働いている方だと思います。
それが「組織」になると途端に「心」が見えなくなるのですね、これは盲導犬協会に限りません。
現代は「一般論」という名の下に、個人の意見が抹殺されてしまう社会だと感じています。
協会が一杯一杯ならば、手助けをしてもらえるよう声をあげれば良いのです。
今回の情報で多くの人が心を痛めた状況を見るに、「他人のために何かしたい。」と考えている人は大勢いるのですよ。
困ったことに、何をすれば良いのか分からないだけなのです。
私も含めてね。
盲導犬を必要としている人が大勢待っていることも現実、盲導犬や介助犬の育成に受刑者が携って社会貢献するシステムも存在しています。
多くのボランティアの方々が努力しています。
そして、ただの犬バカとして、「手遅れ」にだけはなってほしくない、そう願うばかりです。
あふれる情報で真実が見えない、これも怖いことです。
怖いことを分かっていても、今日は私の気持を書きました。
詳しくはワンコの母さんをご覧になっていただいたほうが良いでしょう。

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本当はお気楽ブログなのになあ・・・。
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Comment
Unknown
Loveママさん、こんばんわ。
本当に難しい問題ですね。
色んな方がいて、色んな意見があって当然なのですが、一部論点がずれてしまいましたね。
Loveママさんのブログでも厳しい意見が見受けられましたし、実は非公開コメントにはもっときつい言葉があったのではと心配していました。
結局は削除しましたが、私もこういうお話には黙っていられない質なので、迷いつつも、虐待情報と協会コメント両方を載せた次第です。
虐待情報は、オリジナルに手が加えられているな~という感じがありましたので。
でも、多くの方に見て考えて欲しかったんです。
今では、記事元を見る限り虐待自体は存在していると思っています。
面白半分で記事を書く方には思えませんでした。
「虐待」は隠蔽される性質がありますから、もう現場をおさえるしかないんですね。
本当は、その努力は協会がするべきことだと思います。
それに、現認でなくとも、犬の健康状態、表情、行動で異変を察知できると思うのですがね・・・。
児童虐待も、時期が異なる複数の骨折形跡があったり、見えない場所に怪我を負わされていたりと、本当に卑怯です。加害者の親がきまっていう言い訳は「しつけだった。」
そこのところを理解する姿勢が、今の協会には見えません。少なくとも私には伝わりませんでした。
毎度この手の事件を見るたび、「グレーゾーンならば一端強制保護」という法的手段がスムーズにとれるようにならないものかと思います。
人であろうと動物であろうと・・・。
仕事柄、DV被害者の方とお話をする機会もあるのですが、全く「命からがら」なのです。
身を隠し、加害者側に見つかることを本当に恐れています。
加害者側にも言い分はあるのでしょうが、やって良いこと悪いこと、手加減ってものを知らないのです。
対抗手段を持たない者を、退路を絶つやり方で痛めつける奴を私は許しません。
一刻も早い救出を願うばかりです。
本当にそれだけが願いです。
ブログ炎上は問題がある一方、それだけ心を痛めた方が多かった一面もあります。
まだまだ捨てたものではないんですよね。
行政も動くべきです。
「なぜあんなに騒ぎになっていたのに、手段を講じなかったのか。」と後で糾弾されるよりずっと傷は浅いと思うのですが。
対象がはっきりしていて、複数の実名通報があった場合、公益通報と同列に調査する義務があるんじゃないかと思うのですが。
法的権限で動ける立場の方が動かないのがもどかしい限りです。
厳しい意見を書いた方も、目に留めて考えた方だと思いますよ。
無関心が一番悪いです。
Unknown
ぴょんこさんいろいろ書いてくださってありがとうございます。
私もいろいろ書きたかったけど、もうあの虐待の事書いた時点で、沢山のコメントが来て、この事件が違っていたら、あなたはどう責任とるのですか?
とか、目の見えない人がどうやって虐待できるのですか?
とか沢山のコメントがきちゃいました。
もうこれ以上だと私のブログが炎上してしまうと思い、非公開にしました。
ジョニー君のことほんとうのことを書いてほしいし、ほんとうは、目で見た方がいるとメールがきました。それだけに、私の心は痛んでいるのですが、
どうしたらいいのでしょうね。
一日も早く救出してほしいと願うばかりです。
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Author:ぴょんこ
2008年8月1日生まれのラブ、ロッキーです。
マイペースでおっちょこちょいなロッキーとぴょんこが、北の国からお送りします。

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