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乳頭腫を取りました。

2019.12.28(23:18) 714

お久しぶりです。

何ともう、年末ではないですか(;'∀')

しばらく更新しない間に色々ありました。

私は、微熱と若干の吐き気で病院に行き、てっきりワクチンで症状が弱くなったインフルエンザBか胃腸炎だと思っていたのですが、胃腸のレントゲンを見た医者が一言、「〇〇さん!すごい便秘で何も見えないよ!大腸カメラ受けなさい!」

せんせい、それってフン詰まりっつーことですか・・・(´・_・`)

というわけで、約20年ぶりの大腸カメラ。

準備が大変だから、胃カメラと違って中々敷居が高いんですよね。

それにしても、大腸だけにちょ~~~痛かった(T_T)

下剤の方ではなく、カメラの最中の話です。

悶絶。

これは以前受けた際には無かった苦痛。

私は内膜症を経過観察中なのですが、どうも、そのせいで腸が癒着してねじれていたようです。

点滴で安定剤入れて、眠いわ痛いわ、でも結局痛くて悶絶していたその時、せんせいはカメラで腸を元の形に戻していたようで、拷問ですわ。

お蔭様でポリープ1個取ったくらいで問題なし。

次の日、腹筋が痛かった・・・。

以来、非常に体が軽くなり、肩こりや疲労感も改善。

腸内環境を整えることの大切さを実感しました。

腸内フローラも腸の形も大事にせねば。

さて、ロッキーも体のメンテナンスを行いました。

DSC_0209_201912282255337a9.jpg

おでこに出来た大きな乳頭腫。

2個。

良性なので、獣医さんでは放置を薦められていました。

取る場合は全身麻酔なので、年齢がネックとなっていました。

ですが、皮膚が薄くなっている乳頭腫が、ちょっとその辺でこすれるだけで出血。

ロッキーも気になるのか自分の手でこすっては流血していました。

そのため、悩みに悩むこと半年。

12月に手術で取ってもらいました。

DSC_0215.jpg

抜糸直後です。

抜糸まで2週間かかりました。幸いあまり気にしなかったのでエリザベスカーラーは2日間ほどではずすことができました。

DSCPDC_0001_BURST20191228185434106_COVER.jpg

抜糸から1週間後の今日、シャンプーに行ってサッパリしてきました

悩みましたが、ロッキー自身もすっきりしたようで、元気です。

麻酔の抜けは遅かったです。今までで一番量を少なくしたとのことなので、やはり年齢のせいですね。

翌日には完全に麻酔の影響はなくなりましたが、手術当日は夜になっても足腰がふらついていました。

犬も人も、とりあえずスッキリサッパリして年末を過ごしております^^

皆様もどうか良いお年をお過ごしできますように

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ぴょんことロッキーの平和で騒々しい日常茶飯事


2019年12月
  1. 乳頭腫を取りました。(12/28)